正座に正座椅子
正座楽メニュー 正座椅子
ホーム 使用者の声 注文ページ 訪問販売法の表記 正座椅子紹介 正座と腰痛 正座と膝痛 正座の歴史 正座は日本の美 正座とあぐら

 

正座とあぐら

日本の戦国時代、敵対する武将の前では正座ではなく、あぐらをかくことがあたりまえでした。
あぐらは相手の武将に「すぐに切りかかれない」座り方だったのです。

敵対する武将の前で正座をしていれば、利き足からすぐに立ち上がって相手に刀で切りかかれるからです。

目上の人の前ではあぐらをかき、殺さなければならないかも知れない相手と対するときに正座をしていたのです。

昨今ではあらたまって座るときに正座、無礼講な席では「足をくずして」などとあぐらになりますが、本来武士の世界では逆のものだったようです。

柔道や剣道などの格闘技で正座をする場合は、座る時は左の膝を先に床につけ、立ちあがる時は右の膝を先に上げるようにする方が多いです。

これは昔、刀を収める鞘(さや)は右利きの人は左の腰に付けていたため、敵がいつ来ても刀をすぐに抜けるように、座る時も立ち上がる時も右の膝が上がっているようにしていたためと言われています。

ホーム使用者の声商品詳細・注文 ページ訪問販売法の表記正座椅子紹介
正座と腰痛正座と膝痛正座の歴史正座は日本の美正座とあぐら

Copyright (c) 2007 BANRAI Inc. All Rights Reserved.
無断転載・複製を禁じます